東ノ丸の上の南東の角にあったアベマキの樹液に来ていました。この樹液を出していたアベマキの大木は無情にも伐採されてしまいました。

大きさ

前翅長:25~44mm

成虫の出現時期

3月~4月、6月~11月

エサ

幼虫:サルトリイバラやユリ類の葉
成虫:樹液や獣糞

その他

紺色地に瑠璃色の帯が特徴的なタテハチョウ。
雑木林の周辺で見られ、地上で静止していることが多い。人の気配で飛び立つが、しばらく待っているとたいてい戻ってくる。
成虫で越冬するので早春から見られる。

データ

  • 学名 : Kaniska canace (Linnaeus, 1763)
  • 目 : チョウ目
  • 科 : タテハチョウ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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