モンスズメバチ

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公園内で巣をつくっていました。

大きさ

体長:19~28mm

成虫の出現時期

5~10月

エサ

セミ類を好んで捕食するとともに、アシナガバチ類の巣を襲って幼虫やサナギをエサとする。バッタ、トンボ、クモ類なども捕食する。成虫は樹液にもやってくる。

分布

国内(日本亜種):北海道、本州、四国、九州、対馬、沖縄
国外(別亜種):ユーラシア大陸

その他

・桜などの樹洞を利用して巣をつくることが多い。
・働きバチが増えて巣が手狭になると、別の場所に新しい巣をつくって引っ越しをする。
・他のスズメバチ類と違って、夜間でも活発に飛び回る。
・国のレッドリスト:情報不足

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ 内生翅類 / 内翅類 (Endopterygota) ➔ ハチ目 / 膜翅目 (Hymenoptera)
学名Vespa crabro flavofasciata Cameron, 1903
ハチ目
スズメバチ科
分類在来種
タイプ

写真一覧

7
  • 2023-07-22 地図
    二ノ丸の上の樹液にきていました。
8
  • 2023-08-14 地図
    公園内で巣をつくっていました。
  • 2023-08-14 地図
     
  • 2026-08-17 地図
     

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