マガリケムシヒキ

メス

大きさ

15~20mm

成虫の出現時期

4月~8月

エサ

小さなハエやガガンボなど大きくない昆虫

その他

暗い褐色または暗い灰色で、細い体のムシヒキアブ。
林縁部で見られる。小型の昆虫を捕らえ、体液を吸う。
「マガリケ」は頭部の後ろに生える毛が曲がっているところから。
・クリバネマガリケムシヒキ
前脚腿節基部下面と中脚腿節前面に多数の強壮な剛毛
・マガリケムシヒキ(ナミマガリケムシヒキ)
前脚腿節先端が赤褐色
・モモグロマガリケムシヒキ
前脚腿節は全面的に黒色
触角基部と顔面瘤の上端との間隔は触角柄節長と等長
・イシハラマガリケムシヒキ
前脚腿節は全面的に黒色
触角基部と顔面瘤の上端との間隔は触角柄節より長い

データ

  • 学名 : Neoitamus angusticornis (Loew, 1858)
  • 目 : ハエ目
  • 科 : ムシヒキアブ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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  • 2022-04-16
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