タイワンタケクマバチ

千畳芝南の小川のそばのシロツメクサの花にきていました。

大きさ

体長:メス21~28mm オス約26mm

成虫の出現時期

4月~9月

エサ

幼虫:親が巣の中に集めた花粉だんご
成虫:花の蜜、花粉

分布

中国(揚子江以南)と台湾原産。
2006年に愛知県豊田市と岐阜県安八郡安八町で初めて日本への侵入が確認された。
現在は、本州の埼玉県・長野県~岡山県・鳥取県に分布を広げている。
愛知県に侵入したものは、ミトコンドリアDNAの解析により中国(大陸)由来であると推定されている。

その他

全身黒色で、ピンク色~オレンジ色の光沢のある翅をもつ。
枯れた竹に穴を開け巣を作る。
ダニが共生しており、巣の中で親が集めた花粉や幼虫の糞などを食べている。

データ

  • 学名 : Xylocopa (Biluna) tranquebarorum tranquebarorum (Swederus, 1787)
  • 目 : ハチ目
  • 科 : ミツバチ科
  • 分類 : 外来種
  • タイプ :

写真一覧

5
  • 2022-05-18
  • 2026-05-14
6
  • 2021-06-14
8
  • 2022-08-09

掲示板