スキバツリアブ

大きさ

10~16mm

成虫の出現時期

7月~10月

エサ

幼虫:土中に巣をつくるハナバチの幼虫に寄生
成虫:花の蜜や花粉

その他

腹部は黄色と黒の縞模様で、ハチの仲間に似る。
メスは尾部を地面にこすりつける動作をする。これは、腹部の先にある器官に砂を取りこむためで、その砂に卵を付けて地面にあるヒメハナバチの巣穴に産み付けるようだ。

データ

  • 学名 : Villa limbata (Coquillett, 1898)
  • 目 : ハエ目
  • 科 : ツリアブ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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