ウスキツバメエダシャク

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錦城中学の南から明石公園に入った伐採木置き場の近くにいました。

大きさ

開張:オス 36~48mm、メス 46~59mm

成虫の出現時期

6月~11月

エサ

幼虫:広食性で、エノキ、クヌギ、などの広葉樹の葉の他、針葉樹の葉

その他

エダシャク亜科の仲間。
白色の翅で、淡褐色の横帯が、前翅に2本、後翅に1本ある。
同属のシロツバメエダシャクに酷似するが、本種は前翅2本の横帯の間にさざ波模様が入っていることや後翅の尾状突起がやや長いことで同定できる。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ 内生翅類 / 内翅類 (Endopterygota) ➔ チョウ目 / 鱗翅目 (Lepidoptera)
学名Ourapteryx nivea Butler, 1884
チョウ目
シャクガ科
分類在来種
タイプ

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  • 2021-06-01 地図
    錦城中学の南から明石公園に入った伐採木置き場の近くにいました。
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  • 2025-10-29
     

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