アブラゼミ

錦城中学の南から明石公園に入った伐採木置き場の近くにいました。

大きさ

体長:34~40mm、全長55~60mm

成虫の出現時期

7月中旬~9月下旬

エサ

成虫:樹木の樹液(導管液)
幼虫:樹木の根の樹液(導管液)

分布

日本の北海道~九州、朝鮮半島、中国

その他

・生息場所:人里から山地まで広く生息
・成虫は、サクラなどのバラ科の樹木を好む。
・幼虫期間:多くは5年
・鳴き声:(鳴き始め)ジー・・・・・・(最中)ジジジ・・・・・・、ジリジリジリ・・・・・・
・名前の由来:翅が油紙を連想させるため名づけられたという説と、鳴き声が油で揚げるときの音に似ているとして名づけられたという説がある。

データ

  • 学名 : Graptopsaltria nigrofuscata (Motschulsky, 1866)
  • 目 : カメムシ目
  • 科 : セミ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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  • 2018-08-08

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