アオスジクモバチ

本丸と二ノ丸の間から北へ桜堀に降りる石段の途中で、ヤブカラシの花にきていました。

大きさ

体長:メス11~14mm オス10mm

成虫の出現時期


エサ

成虫:花の蜜
幼虫:ハラクロコモリグモ、イソコモリグモなどの徘徊性クモ類を狩って産卵し、幼虫の餌とする

その他

・分布:日本の本州、四国、九州と、朝鮮半島、台湾
・海岸や河川の砂地に生息し、営巣せずに狩ったクモに産卵して放置するといわれるが、詳細はよくわかっていない。
・環境省のレッドデータブック:情報不足

データ

  • 学名 : Paracyphononyx alienus (Smith, 1879)
  • 目 : ハチ目
  • 科 : クモバチ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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  • 2022-08-17
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