キシュウスズメノヒエ

キシュウスズメノヒエ

特徴

  • 長く匍匐枝を引く多年生草本。茎の下部は節から根を下ろして長く伸び、地表を這って1mにもなる。花茎はこのような茎から分枝して立ち上がり、高さは20-40cm。葉は柔らかくて平ら、長さ5-10cm、幅4-8mm、全体に無毛だが葉鞘の口にだけまばらな毛がある。

名前の由来

南アメリカが原産国のスズメノヒエ属であることが由来。

同定上のポイント

  • 穂は二叉状。匍匐枝を長く多く伸ばす植物で、非常に大きな群落をつくる。

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  • 2021-06-22
  • 2021-06-22

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