マルバハギ

特徴

茎は高さ1.5mほどになり、太い茎が枯れ残るので、幹がある形となりやすい。

名前の由来

葉が円形に近いことが多く、丸葉と名がついている。

同定上のポイント

  • ヤマハギは葉より花序が長く、旗弁は幅が狭く、倒卵形。竜骨弁が長く前に突き出す。また、萼歯が萼筒より短い。
     ニシキハギは葉の両面に宿存する細かい圧毛があり、萼歯が萼筒より長く、萼歯が尖る。
     ミヤギノハギはニシキハギと同じように萼歯が萼筒より長いが、萼歯の脈が目立つのは1本だけであり、翼弁が竜骨弁の長さより短く、開花時に斜上する。

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  • 2021-10-16

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