特徴
ヒルガオ科サツマイモ属のツル性の一年草。
日当たりのよい野原や道端、河川敷などで見られる。
花は1~3個つく。花が小さいアサガオで、直径約15㎜。花冠を上から見ると5角形になっている。花冠は長さ約20㎜、普通、白色。まれに淡紅色のものもある。花柄は葉柄より短い。
葉は先きの尖った長卵形から心臓形が普通であるが、アサガオのように3裂するものもある。
名前の由来
「豆朝顔」
花が朝顔に似て、小型である事を豆に比喩したことから由来。
類似種
- ホシアサガオ
花色が淡紅色で中心部が濃紅色になる。
マメアサガオは花柄が葉柄より短いが、ホシアサガオは花柄が葉柄より長い。
データ
- 学名 : Ipomoea lacunosa L.
- 目 : ナス目
- 科 : ヒルガオ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 北アメリカ原産:1955年に東京近郊での帰化が報告
- タイプ : 1年草
- 花の色 : 白色、淡紅色
- 開花時期 : 7月~11月
- 備考 :