ヒシ

特徴

春、前年に水底に沈んだ種子から発芽し、根をおろし茎が水中で長く伸びはじめ、水面に向かって伸びる。よく枝分かれして、茎からは節ごとに水中根を出し、水面に葉を叢生する。

名前の由来

実の形が押しつぶされたような形で、古語でひしぐ(拉ぐ)とは「押しつぶす」の意味があることから。

同定上のポイント

  • 近縁種として日本にはオニビシとヒメビシがある。ヒシの果実にあるとげが2本であるのに対し、ヒメビシとオニビシの果実には4本のとげがある。

写真一覧

7
  • 2021-07-04
8
  • 2021-08-07
10
  • 2021-10-31
11
  • 2021-11-14

掲示板