トゲミノキツネノボタン

トゲミノキツネノボタン

特徴

1915年に仙台市で見いだされたが、その後西日本で多く発生しており、山口県や九州北部では麦畑などの雑草となっている。

名前の由来

由来は葉の形が牡丹に似ていることからといわれている。

同定上のポイント

  • 似た花にイボミキンポウゲがあり、葉が3深裂〜3出複葉、そう果にはイボ状突起がある。

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  • 2020-04-11

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