特徴
根出葉は少数出て、幅2-5mm、すらりと真っ直ぐに伸び、花茎ほど高くはならない。花茎は直立するが、カヤツリグサなどに比べてもはるかに柔らかく、指先でつぶせる。
名前の由来
花穂が玉の形状をしていることに由来する。
同定上のポイント
- 小穂が頭状に集まるものとしては、シロガヤツリがあるが、小穂の鱗片は黒っぽくならない。メリケンガヤツリ、カワラスガナは小穂が大きく幅広い。
データ
- 学名 : Cyperus difformis L.
- 目 : イネ目
- 科 : カヤツリグサ科
- 別名 :
- 分類 : 在来種
- 外来種備考 :
- タイプ : 1年草
- 花の色 :
- 開花時期 :
- 備考 :