シロバナユウゲショウ

ユウゲショウのアントシアンを失った個体。ユウゲショウの多数生育する場所で、見ることが多い。

特徴

草丈は20~40㎝程度で、6~9月頃、茎頂に径1㎝前後の淡紅紫色~紅紫色~白色の花を見せる。夕方に開花し、翌日には萎んでしまう一日花である。

名前の由来

夕刻に色づいた花が開くことから。

同定上のポイント

  • 赤い花を付けていれば「アカバナユウゲショウ」と呼び、白い花を付けていれば「シロバナユウゲショウ」と呼び分けている。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ バラ類 (Rosids / Superrosids) ➔ 真正バラ類 II / マルビズ (Malvids) ➔ フトモモ目 (Myrtales)
学名Oenothera rosea Ait.
フトモモ目
アカバナ科
別名
分類外来種
外来種備考
タイプ多年草
花の色
開花時期
備考

写真一覧

5
  • 2021-05-15
    ユウゲショウのアントシアンを失った個体。ユウゲショウの多数生育する場所で、見ることが多い。

掲示板