コセンダングサ

特徴

河川敷、畑地、荒れ地、道端などに生え、高さは0.5~1.1mになる。
北アメリカ原産で、日本には江戸時代末期に渡来したといわれ、本州(関東地方・北陸地方以南)、四国、九州、沖縄に帰化している。
黄色の頭花は筒状花だけで舌状花はなく、総苞片は短い。
白い舌状花をつける変種があり、コシロノセンダングサと呼ばれる。
茎は淡緑色で四角形状に角ばり、細かい毛が多い。
痩果は細長く7~15 mm、先端に棘があり衣服などに付きやすく、ひっつき虫と呼ばれる。
根から他の植物の生育を抑制する物質を出す強力なアレロパシー作用が確認されている。

類似種

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ 真正キク類 II / カンパニュラズ (Campanulids) ➔ キク目 (Asterales)
学名Bidens pilosa L. var. pilosa
キク目
キク科
別名
分類外来種
外来種備考熱帯アメリカ原産:江戸時代末期に渡来
タイプ1年草
花の色黄色
開花時期9月~11月
備考

写真一覧

6
  • 2021-06-13
     
10
  • 2021-10-16
     
  • 2021-10-23
     

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