ケイヌビエ

イネ科
1年草
分布:全国
特徴:
 ・道端や畑地、水田など、いたるところに生えている
 ・穂に長い芒がある
 

特徴

 ヒエの原種イヌビエのノギの長い変種。
 ヒエは昔は主食穀物であったが、コメが増産され現代は小鳥の餌など飼料としての利用が多い。
 最近では、優れた栄養価を持ち、また食物繊維も豊富なことから健康食品として見直されつつある。

名前の由来

ヒエに似ているが、イヌ(似て非なる、人の役に立たない) という意味の接頭語が付き、小穂に紫色の毛のようなノギがあるため「ケ」が付くから。

同定上のポイント

データ

  • 学名 : Echinochloa crus-galli (L.) P.Beauv. var. aristata Gray
  • 目 : イネ目
  • 科 : イネ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 1年草
  • 花の色 :
  • 開花時期 :
  • 備考 :

写真一覧

10
  • 2021-10-23

掲示板