クヌギ

特徴

落葉広葉樹。大高木で、樹高は15 - 20メートル (m) になる。萌芽力が強く、生長すると広大な樹冠を形成する。幹は直立し、樹皮は暗い灰褐色で、厚いコルク状で縦に不規則な割れ目が生じる。

名前の由来

国木(くにき)または食之木(くのき)から。

同定上のポイント

  • 葉はクリに非常によく似た印象で、同属のカシワと同様に紅葉後に完全な枯葉になっても離層が形成されないため枝からなかなか落ちず、2月くらいまで枝についていることがある。

写真一覧

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  • 2021-11-14
  • 2021-11-14
  • 2021-11-14

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