特徴
グラウンドや学校の校庭など、草の少ない乾燥した裸地に出ることが多い。海岸にもよく出現する。非常に踏み付けに強く、人通りの多い場所にも生える。名前の由来
一説には、茎に対して左右交互に行儀よく葉が並ぶことから、行儀芝となったのではないかとも言われる。同定上のポイント
シバとよくおり、間違えやすい。以下点で区別できる。
・茎は地表を這う。シバでは茎は地中を這うことが多い。
・葉は匍匐茎につく。シバでは、匍匐茎には葉を生じず、所々から垂直に出る短い茎に葉が密生する。
・花穂は先端で四本くらいに分かれて、放射状に広がる。シバでは穂は一本の棒状。
データ
| 項目キー | 値 |
|---|
| 上位接続ノード | 宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 単子葉類 (Monocots) ➔ ツユクサ類 (Commelinids) ➔ イネ目 (Poales) |
| 学名 | Cynodon dactylon (L.) Pers. var. dactylon |
| 目 | イネ目 |
| 科 | イネ科 |
| 別名 | バミューダグラス |
| 分類 | 在来種 |
| 外来種備考 | |
| タイプ | 多年草 |
| 花の色 | |
| 開花時期 | |
| 備考 | |