ツルアリドオシ

特徴

ツルアリドオシは常緑のつる性植物で、茎は細く、地面を這うように成長します。葉は対生で楕円形、光沢があり、縁には細かい鋸歯があります。花は小さく、白色の星形をしており、5月から6月にかけて開花します。果実は赤く熟し、球形で直径約1cmになります。

名前の由来

花や葉が低木のアリドオシに似ていてツル性であることから

同定上のポイント

  • ツルアリドオシはアリドオシと見分けがつきにくいが、前者はつる性であるという特徴がある
  • 葉の形状と光沢、縁の鋸歯が判断材料になる
  • 開花時期と赤い果実の形状が重要な区別ポイントである

データ

  • 学名 : Mitchella undulata Siebold et Zucc.
  • 目 : リンドウ目
  • 科 : アカネ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : 白色
  • 開花時期 : 6月~7月
  • 備考 :

写真一覧

  • 2021-07-25 地図
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