特徴
シキミ(Illicium anisatum)は、常緑の小高木で、高さは2〜5メートルに成長します。葉は革質で光沢があり、長さは6〜12センチメートル程度です。緑色をした花は春から初夏にかけて開花し、星形の実を結びます。この実や種子には毒性があり、摂取すると中毒症状を引き起こすことがあります。
名前の由来
シキミという名前は、古くから「異木」と呼ばれていたことに由来します。その後、異木が転じてシキミと呼ばれるようになりました。また、その香りが八角(アニス)と似ていることから、アニスに関連する名前も付けられることがあります。
同定上のポイント
データ
- 学名 :
- 目 :
- 科 :
- 別名 :
- 分類 :
- 外来種備考 :
- 葉のつき方 :
- タイプ :
- 樹高 :
- 花の色 :
- 開花時期 :